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2015年6月20日 (土)

おひとりさま 水根沢谷

arayan隊長が同窓会らしきものに泊まりで行くというので

今週末は背伸び山行はできず、自分の身の丈に合った山へ
で、谷川馬蹄形とか奥秩父縦走路とか、日帰りでどこまでいけるかみたいな、ひたすら歩く系プランが浮上してたんだけど
天気予報の都合(行動できるのは一日)とか自分の気持ち(谷川を縦走するんだったらガツガツ系はもったいなさそで)の変化とかで
沢シーズン入ったしメトロポリスの沢ズボンも試してみたいし 沢に行こう つうことになった で、誰にも声かけないまま木曜日 ま、ひとりでがんばってみるかつうことにした
沢に行くとなるとロープがいるのであらかじめ隊長から借りる
さて場所の選択。一度トレースしたとこで沢ウオーキングじゃなくて沢登りができるところ
葛葉、マスキ嵐、勝手知ったる?水根沢あたり。
で、天気予報は土曜日のみ晴れ、しかも寒気南下のため山沿いは午後から微妙らしい
半日コースで下山時間もはやいところ。金曜日までの雨で水量が気になるところだけどアメダスで見る限りは大量降雨つうわけでもなく水根沢に決定。
400p1090457 朝、早起きして奥多摩へ。駅前はバス待ちの登山者がワンサカ。おいらは初めてのひとり沢で何だか落ち着かない。バスは奥多摩湖方面 水根で下車
400p1090460 入渓点へ向かって歩いていくとむかし道休憩所があり、隅のスペースを貸していただき沢支度を整える
400p1090461 トイレもあり、中も素敵な感じ。手入れが行き届いてる。ここから9時過ぎ出発
400p1090472 最初の楽しいポイント。昨日までの雨のせいだろうか?先週と比べ水の勢いが違う。ここは左からへつっていく
400p1090484 ここは飛び移りポイント、前回は浅くて歩けましが今回はちょっと浮きました。一人なのであえて飛び移るのはやめました。
400p1090485 さて、水根で一番楽しいポイント。私は左壁から右壁へ飛んで、足場を決め這い上がります。今日は水流と滝音が威圧的で、ここで押し流されたらこのまま戻ろうと思っていましたが(だってここの巻きやらしそうなんだもん、ひとりだしぃ)、まぁ普通にクリア。水から這い上がり右壁のクラックに立ち込めれば後は比較的スムーズに上がれます。
400p1090487 自分の中での核心部。みぎ壁を上がっていくのですが、気を抜けない壁。落ちると痛そうだし。足場、足場慎重とか呟きながら登りました 
400p1090493 そんなわけでここを過ぎると、心臓のドキドキ加減も収まり・・・・多分ここまで挙動不審の変なおばさんだったと思う、だけど誰にも会わなかっけどね 休憩中
400p1090499 今日はちょっとちめたいかな ドボンしても滑ってもおひとりさま・・・・
400p1090508 半円の滝 水量は先週よりは多いけど去年訪れた時よりは少ないなぁ ここも滑らないように慎重に登る
400p1090516 半円の滝上でセルフタイマーで写真を・・・うまくとれない
400p1090520 明瞭な踏み跡を追って林道へ這い上がる
400p1090521 キイチゴだ 今日のご褒美
400p1090523 400p1090526 雨の後のお花は美しい
400p1090530 むかし道休憩所 11時に到着 再びお着替え
400p1090531さてメトロポリスの沢ズボン 冷え感が少なくいいかも(この後、秀山荘に行ってトップも買ってしまった)
400p1090536 休憩所でしばし休んで11:49の奥多摩駅行に乗車
ひとりで黙々と遡行してたら午前中には終了してました
空を見ると雲は多めながらもう少しは持ちそう、のんびりすればよかったかなぁ 
でも、そんなゆとりもなかった おひとりさまさわのぼりでした。
2015 6 20 遡行

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