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2015年7月26日 (日)

大常木谷・アクシデント

7月25日大常木谷へ行っていました

400p1090598車をここに停めました。ここからの下りは急峻で慎重におりました

400p1090605一ノ瀬川、徒渉中 
400p1090610大常木谷出合
400p1090625五間の滝
400p1090637千苦の滝
400p1090651早川淵 ヌルヌルで足元注意 (フェルトがよかったかなぁ・・・)
400p1090668不動の滝一段目
400p1090669二段目 ここは左からまきました
400p1090686この先でアクシデント発生
400p1090687真ん中の岩が通行中に?落ちてきてarayan左足の膝から下に挟まって身動きできず シュリンゲ、お助けひも、バイルを使って30~40分ほどでで何とか脱出 足場がヌルヌルでテンパり度倍増・・・。arayanの指示でロープを木と岩にかけて引っ張り、バイルを挟んで持ちあげたら岩がほんのちょっと持ち上がり挟まったひざ下が抜けた
400p1090691救出後しばし休み怪我の状況等確認、会所小屋まで行き 再度、どうするか相談、大常木林道で帰ることにする 日暮れまでにムジナの巣まで行けば広い林道となり、今日中に病院にかかれるだろうという計算
400p1090696歩けてますが・・・・
その後、ムジナの巣からは広い林道になるので安全度も上がるため、そこからはおいらが先に下り 車を取りに行く 必死の形相で歩いていると、八王子ナンバーの白い軽自動車のバンが止まってくれて車まで乗せてくださった。車まで5~6キロの道のり 恐縮していると少しでも早く本人のところへ行ってあげてくださいと言ってくださり涙が出そうになった。本当にありがとうございました。
車を将監峠登山口に走らせあとからゆっくり歩いてきているarayan隊長をピックアップ。奥多摩病院に立ち寄りお医者様に見ていただく。ここでは検査ができないので青梅市立総合病院を進められ 救急外来へ そこでひこつ骨折が判明 コンパ―トメント症候群が疑われたため整形外科医がいる自宅近くの病院に救急搬送された 
初めての救急車、初めての入院にarayan隊長はワクワクらしいです
救出中においらも傷だらけになっていたようで洗い物をするときに手が沁みる沁みる・・・・
足や肩、二の腕などあちこちあざだらけでしたが、無事に救出できて医療機関でその日のうちに見てもらえてよかったです 会所小屋跡地から三ノ瀬までザレ気味の登山道を5時間歩きとおしたarayan隊長の頑張りにもあったうえででしょう 
事故報告は後日出す予定、現在作成中 (多分 arayanのブログかFBに掲載されると思います)
 

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