沢登り

2017年6月25日 (日)

葛葉川本谷前半部のみ 2017/6/25

雨の止み間を狙って葛葉川本谷へ

640201706251121561 ジャブジャブしたり

640201706251206221 よっこいしょしたり
640201706251219173 リードの練習したりと
2時間半ほどの山行でしたが充実 
小粒な滝がたくさんあって楽しく登れていいところです
ヤマレコ→https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1180899.html
640201706251347541 ヒル君がくっついてました 10匹ほど
吸血は免れましたが
表丹沢はまた秋口になってからかなぁ・・・

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2017年6月18日 (日)

西丹沢 鬼石沢 リード練 2017/6/17

640201706170902281_2 お日柄も良く沢日和 本日は西丹沢の鬼石沢 車を駐車した場所から入渓地点まで1時間半ほど歩くので汗まみれ 比較的簡単な溪を選んだのはリードの練習をさせてもらうため
640201706170928431 ここはF2 ロープ出すほどでもない滝をTOPで行かせてもらう 右から
640dsc09126_2 F3 左から それにしても水量少ない 何年か前に来てるけどそれなりの水量でドキドキ度は今日よりUPだったなぁ
640201706171004341 F3上から 手ぶらカメラで撮影 
640201706171143021 この沢、ひとりでも来れるなぁと思っていたら 手強きCSが後半のゴルジュ内に立ちはだかっていた リーダーは長身を利用して無理やり登ってしまった 強いなぁ フリーで行こうと思って・・結局だめで中途半端にお助けひもつかんで3テン・・・・手指に若干ダメージ ううむ小細工が必要な滝です
640dsc09162 あっという間に稜線 しかし、使ってない筋肉が衰えていて動かなぁい・・・ゼーゼーハーハーなツメでした
リーダーが年金生活に入る前に季節労働に出るのでこの夏はひとりで沢に行くことになりそうで
ちょっと焦りつつ、次週もTOPを行かせてもらおうと思うおいらでありました
記録はヤマレコにて
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1172511.html
 

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2017年6月10日 (土)

定番 水根沢 2017沢始め

奥多摩 水根沢へ 
水量少なめ ヌメリあり 暑かったけど水は冷たい
体が重くて・・・よっこいしょういち君でした

640201706101310001

ヤマレコ↓
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1165100.html

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2016年11月13日 (日)

表丹沢 水無川本谷F5まで(リード練)

沢シーズンも終わろうというのにね 今更 リードの練習

ヒルさまたちがそろそろ寝静まるタイミングでゲレンデ的な沢で練習 

ホント今更だけど来年に繋げましょ・・・っと

640dsc05298_2 晴れました しかも暖かい
640dsc08937_2 昨日は40ミリ程度の雨、撤退するほどでもなく進みます これはF1(ちょっと水量多めかな) 最初の滝 練習目的だったのにフリーで行っちまいました まぁ容易なので
640201611121027311_2 セドノ沢との出合の先にあるF2 先に登らせてもらいました 
640201611121111301_2 ここはF3 右からトラバース気味に斜上 フリーで行ってみましたが、ちょっと嫌らしところがあるのでロープ出して出直しました で、リード練その①
640201611121146441_2 F5右壁から リード練②
640dsc08964_2 手ぶらカメラでリーダーのお姿を リーダーはハイスピードで登ってくる
640dsc08967 今は廃道となっている書策新道とぶつかったところで終了
640dsc08968 ザレザレの道を帰ります
640dsc08972 対岸の山肌が美しかった
比較的行き慣れている沢での半日の練習でしたが、少しは進歩したかなぁどうかなぁといったところです
リードとフォローでは気持ちも異なり クライミング力が乏しい自分はリードしていて心臓が高鳴りました(高鳴った分、充実感は大きいですけどね)
確保支点工作ももたもたしてしまい(人工物の支点があるにもかかわらず)もっとスピーディにと課題は残りました
それにしても、おくゆかしい丹沢の紅葉 綺麗でした
半日コースだったので定番のじばさんずとみかん園にいって農産物を買い込み終了
いつもとは違う後味 楽しかったっす
2016/11/12 遡行
ヤマレコ→ http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1005095.html

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2016年11月 3日 (木)

表丹沢 小草平ノ沢 再び

640007061_3 11年ぶりの再訪(たぶん)

アプローチ、下山も含めて短い沢なので
下山後、じばさんずやミカン農園にいったりと沢アフターの時間も楽しめました
まぁ、ガツガツする時期でもなし(中高年だし)
冬の準備も進めねばで
今週末は熊鍋だし
来週はお仕事
あと一本くらいで今シーズンも終わりかなぁ
ヤマレコ↓
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-997735.html

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2016年10月16日 (日)

万太郎谷 大ベタテ沢

今回は万太郎谷支流の大ベタテ沢へ
井戸小屋の右を辿ろうと思っていたが本谷が随所でヌルんでいて滑る
たぶん計画通りに行かないだろうと短めの大ベタテ沢に変更
大ベタテ沢は代替えプランとしていたので、岩畳状のナメを過ぎたところで右へ
今回は「岩遊」女子のみっちゃんが同行
重い荷物もへっちゃら、体力もあり 私的には羨ましい限りです
薄暗い沢を上がりいつまで続くの~と思い始めたころに滝場が始まる
谷は急峻なゴルジュとなりそれは延々と続く
ホッと一息できる場所がないなぁと思いつつ
ヌルヌルでテクニカルな滝にあれこれと工夫しながら取り付いたり巻いたり
みっちゃんはフェルト底なので草付きのトラバースはすべるらしくお助けひもが大活躍
私もフォローとして今日はしっかり者を装う
今年、沢始めのころにご一緒したがその頃に比べると登りもずいぶん安定して頼もしい。今シーズン吸収したことがムーブにあらわれている

640dsc08806 ここは30m三段スラブ滝 今回一番面白かったところ arayan隊長はフリーで上がってしまったが上がちょっとやらしかったようでロープを出すことに

しかし途中でロープが引っかかり、そこまで私がフリーで上がる 上部にシュリンゲがぶら下がっていたがそこまでは楽しくクライミングできる 灌木にセルフをとってロープを投げみっちゃんに上がってきてもらう 私はフリーでとも思ったが高度もあり上部がのっぺりしていて失敗すると痛そうなのでロープを投げてもらいあがった
この先も急峻で気が抜けない 巻は草付きのスラブになるので慣れていないと怖いだろうなぁ
沢型が終了したところでこれまた急峻の笹と灌木も藪漕ぎになる。途中から先頭を行かせてもらったが後ろを気にしつつ強引にあがる。もっと楽なところはないもんかなぁと思ったが一気にぬけてしまった。
640201610151500041 到着した稜線は青空と紅葉が待っていて、緊張が一気にほぐれやったーと叫んでしまった
64020161015_150220 おにぎりタイムとなりしばしのんびり過ごす
あとは降るのみだったが泥っぽい登山道では尻もち大会となる
夕暮れ前には車に到着
岩の湯に入ってニンジン亭でとんかつと卵かけごはん
何だか充実した一日だった
ああ、そろそろ沢も終わりだなぁと実感でき
沢への思いが少し昇華した遡行だった
まだ、沢納めにはしないけど冬支度が始められそうです
みっちゃん ありがとう また冬も遊びましょう
ヤマレコ →http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-982864.html

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2016年10月10日 (月)

そらよん友だちと葛葉川本谷

 本日はそらよん友だちのせりさんと3人PT 葛葉川本谷へ

多少、水量が多くてもここは楽しめます。今日はそんなに水温も冷たくなくジャバジャバ可能なクズハ。秋も遊べる沢です。

そらよんではせりさんには課題攻略法をいろいろ教えていただいておりボルダリングはいけてるお方 いつも登り方を教えていただいたりとお世話になっております

今回はそんなせりさんとご一緒させていただきました

640dsc05214 せりさん攻める

640201610101122491 おいらです これは多分富士形ノ滝 登るの絵

まぁあとはヤマレコと動画で

ヤマレコにアップしました
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-978468.html

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尾瀬 センノ沢へ

尾瀬の癒し系の沢へ
一泊予定だったんですが天気予報の都合上日帰りで短めの沢
北岐沢→小淵沢→センノ沢
テレマーク師匠のねずさんとあまのっちと本日4人PT

640201610080830571 ナメが綺麗なセンノ沢

640dsc08644 大清水平 秋!
いいとこでした
馴染みの面々と贅沢な時間をご一緒でき心の底からリフレッシュ
秋の尾瀬の沢はいい しみじみいいです
ヤマレコにUPしました
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-976640.html

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2016年9月26日 (月)

下北半島の沢 大畑川支流 うぐい滝川

晴れました
しかしながら雨量がね~
こうなったら白神岳にでもいくかなどと、移動時間だけでもかなりかかりそうなプランを口走りブツブツブツブツ・・・。
とにかく水量の状況見て決めましょうということで現地で車中泊
河川情報では平水よりかなり多いけど 時間経過に伴い減水している
最終的には+10cm
支流だし行けるんじゃないかなぁとちょっと気合が入る 下北半島の沢なんてなかなかこれないし
穴場?的な存在にさらにワクワク
(この沢の存在はむつ山岳会のネットの記録で知りました 今回の遡行にあたって参考にさせていただきましたありがとうございます)
で、大畑川支流うぐい滝川へ入渓 水量は多いけどいけないほどではないので前へ前へ
640dsc08484 ここは入渓点の朝比奈大橋 林道の状況は良いとは言えずこの橋の手前1キロ程度のところに駐車

640201609240818521 入渓して最初に出てくるゴルジュチックな場所

640006012 早速ドボンするおいら
640006033 ここは木を利用して上がりましたがナメ滝が良いですなぁ
640dsc08569 長滝です ここを登って終了としましたが なかなかテクニカルなところもあり楽しめました
640dsc08577 滝見橋の手前で終了としました 林道は大雨のせいなのかぬかるんでました
興味のある方は動画でどうぞ
 
 今使っている動画作成ソフトの調子がイマイチでムービーメーカーで制作勝手がわからず たどたどしい仕上がりになっています(あしからづ)
連休に夏休みを絡めて東北遠征 天気、水量心配だったけど 晴れ間を狙って沢に行くことができホントよかったな~

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南八甲田 逆川~バッカイ沢下降

夏休み&祝日・土日で恒例となりつつある東北遠征

天気が良いのは北東北 しかも青森なのでそちら方面へ
(降水量も周辺に比べると少な目だし)
白神行こうと思ったんですけどね~
タクシー会社に追良瀬大橋まで行けない 通行止めと言われ(ネットでは通行止めは解除になっていたんだけどさ)うううむ 2社ともだめで・・・。(連休前半は入れたみたいなので、どうだったのかなぁ)アプローチ敗退か?
まぁ、沢なんて天気や水量のタイミングで行きたい沢と遡行できる沢は違ったりすることが多いので、つまづいても代替えプランがあるさと
南八甲田で決定
積雪期はさんざんお世話になっている場所 沢もいってみることに
640dsc08334 水道管理用管理道路前の駐車スペースは先約が歩いて10分ほどの場所に停めて歩く
640dsc08337 ぬかるんでるけどわかりやすい道
640dsc05113 きゃっほ~晴れるとエメラルドがより美しく 逆川ブルー?
640dsc08352 いやまて、ブルーというよりもキラキラ黄色か?
640dsc08364 これは深緑
 
640005571 ほとんどが登れる滝でしたが、唯一登れなさそうな滝が 
640dsc08394 これは手前の左岸枝沢を登って
640dsc08396 その後巻き(明瞭巻き道)
640dsc08397 で滝上に出られた
640201609211201291_2 その後、出てきた素敵なナメ&釜
640dsc08422 最奥の二俣を左に行くと藪が覆いかぶさってきてちとうるさくなる
640dsc08432
やぶ漕ぎをすること数十分 じゃーん 草原に出ました ここでしばし大休憩 昨シーズン滑った櫛が峯が見えました
640201609211421131 バッカイ沢にたどり着くまでもうひと藪 背丈以上のヤブなのでコンパス&GPSで確認しつつ進む
640201609211423251 すると草原、その先に沢型がありそこから下降
640005711 幾つか滝がありましたが 懸垂するほどの滝はなくクライムダウンで降れました
640201609211701521 荒川出合からすぐのところに朝くだってきた水道管理用道路
640005761 国道103号に到着 ここから車まで分ほど
640dsc08467 夕焼けは車の中から 今日は夕暮れ前に行動終了
(今回の沢は岩手の酔いどれさんの記録を参考にさせていただきました ありがとうございました)
640dsc05132 温泉は温湯温泉鶴の湯 いいお湯でした

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